たかやまけやきの 花しごと

お花のハンドメイド作家として活動を始めました。日々の制作記録です。

キャンドルの浮き彫り工程をご紹介☆

昨日、もう一つ

ボタニカルキャンドルを作っておいたので

今から浮き彫りにします^ ^

 

浮き彫りの工程は

今まで写真に撮っていなかったので

(いつも撮ろうと思いつつ

  作業に没頭して撮りそびれてた(^^;)

今日は写真撮ります🌟

 

ホウロウのビーカーに

パラフィンワックスを入れて

100℃になるように溶かします。

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ワックスの量は、

高さ10cm前後のキャンドルを浸すとして

大体八分目くらいになるように

調整してます。

少ないとキャンドルが全部浸からないし

多いとあふれるので注意🌊💨

 

ところで、ビーカーじゃなくて

鍋ではダメなのか⁉️

 

これは、実証済み。

ビーカーの方がいいです‼️

 

なぜかと言うと

(私の見解だけど)

①鍋だと口が広くて、体積が大きく

   ワックスが沢山要る。

②深さが足りなくて

   上までキャンドルが浸けられない💧

   ギリギリまでワックスを入れたけど 

   見事にあふれました💦

   火傷したら危ない❗️

   そしてこぼれたロウの掃除が大変だ😵

 

ビーカーは、かの有名な野田琺瑯のものを

ネットで買いました。

ホームセンターは探しまくったけど

類似品すら見つかりませんでした(T_T)

 

さてさて、100℃になったワックスに

キャンドルを浸していきます。

芯を持って、

なるべくキャンドルの縁がギリギリ浸かる

高さまで入れます。

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火傷に気をつけて下さいね。

芯は、もう少し長い方が良かったなf^_^;

 

あとは、加減を見ながら

入れたり出したり、ということですが、

私は、浸けてから20秒くらい経ったら

一度出して様子を見るようにしています。

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そして、好みの浮き彫り加減になったら

取り出して冷まします。

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底の、茎の部分がはみ出してきたら

散髪してます✂️

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これで、作業完了です🤗 

 

今日は、まだもったいないので(笑)

火を灯さずに

明日になったら

明るいうちに写真に収めたいと

思います^_−☆

 

それでは、また明日👋