たかやまけやきの 花しごと

お花のハンドメイド作家として活動しています。日々の制作記録です。

図書館でキャンドルの作り方について調べてみた

今日は、昼間明るいうちに

昨日のスワッグガーランドを

少し手直しして、

写真を撮り直して

インスタに投稿しました♫

f:id:takayamakeyaki:20181129210646j:image

やはり自然光+ミラーレス一眼は

仕上がりが違いますね✨

 

そして、このあと、

作品づくりはお休みして

図書館へ行ってきました。

 

当初は、

お天気もいいし

ちょっと息抜き…のつもりが

気がつくと

キャンドルの本を

探してましたf^_^;

 

キャンドル作りは、

その灯ぐらし様の

ワークショップに行った以外は

地道にネットや本で調べながら

独学でやっております。

 

これから、押し花キャンドルや

ジェルキャンドルにも

挑戦してみたいなーと

思っているのですが、

近くに教室がなく

通信教育も、費用の面で

受講をためらっております・・・。

 

ただ、

ネットや本屋さんで調べる情報は、

最新ではありますが、

今一つ、雲をつかむようなところが

あるような気がしていて、

情報もかき集めて、つぎはぎのような...

特に、キャンドルについては

そう感じるのでした。

 

その点、図書館には、

ちょっと古い本や

商業ベースの本屋にはないような

大型本があって、

その中に、

意外としっかりした情報があるのです。

「〇〇の基礎」みたいな。

 

しかも座ってゆっくり読めて

時間のかかる調べ物には

最適◎

 

という訳で、

キャンドル関連の本を探すと・・・

 

ありました!

これぞお目当ての!大型本!

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51sNPPkAJYL.jpg

(あとでアマゾンで探したら

 中古本が売ってました)

 

分厚くて写真がずらっとならんで

百科事典のような装丁(^O^)

子供の頃、

百科事典が愛読書だった私にとっては

たまらなくそそられる一冊です(#^^#)

 

内容は、本当に、基礎の基礎、

ワックスの種類の説明から

ものすごい細工のキャンドルの作り方まで

網羅しています。

 

ワックスの温度表記は、ちょっと変わっていて

「82℃が最適」などなど、

温度が、端数なんですよね~。

これは、摂氏と華氏の

違いかも知れないですね。

 

お目当てのフラワーキャンドルや

押し花キャンドルの作り方の

ページも無事見つかりました^_^

 

他にも何冊か

キャンドルの本を見つけたけど

大量で持ち帰るのが大変そうだったので

必要なページを

コピーさせてもらいました。

 

(私の行った図書館では

 館内の一部の資料を除き

 申請すれば有料でコピーが可能と

 なっています。

 白黒なら1枚10円。

 必要なページだけ見たい、

 借りると荷物になるし・・・

 という場合には便利(^^♪)

 

その他にも、

フラワーアレンジメントや

ハーバリウム

草花の育て方の本などなど

次々と乱読し、

気が付けば

お昼ご飯を食べるのも

忘れてましたf^_^;

 

静かな図書館内で

グーグーお腹が鳴ってた(笑)

 

息抜きが出来たような、

やっぱりお花のことから

頭が離れなかったような…💦

 

でも、探していた一冊に

ズバリ出会えて満足です(#^^#)

今後の作品作りに生かしたいと思います✨

 

それでは、また明日👋